韓国の一般医薬品 · 参考情報
ビパンテン軟膏
비판텐연고 · Bepanthen Ointment

- 韓国での区分
- 一般医薬品
- 製造販売元
- バイエルコリア(바이엘코리아)
- 有効成分・分量
- 1g中 パンテノール(デクスパンテノール)50mg
- 品目基準コード
- 200510975
- 韓国での許可日
- 2005年1月17日
韓国の承認上の効能は「傷、やけど、床ずれなどの補助治療」です。
ご確認ください
- この製品は日本では承認されていない医薬品です。このページは購入や使用をおすすめするものではありません。
- 日本語は当店による参考訳です。正式な内容は韓国語の原文(韓国食品医薬品安全処の許可事項)が基準になります。訳は日本での使用をすすめるものではなく、日本で承認された効能・効果を示すものでもありません。
- 韓国では医薬品の通信販売が認められていないため、当店でも通信販売・日本への発送は行っていません。
- 持病のある方、ほかの薬を使っている方、妊娠中・授乳中の方、お子さまが使う場合は、必ず薬剤師にご相談ください。
効能・効果(韓国の許可事項)
日本語は当店による参考訳です。日本で承認された効能・効果ではありません。
傷、やけど、裂傷(授乳期中の乳頭亀裂(ひび割れ)など)、床ずれ、急性・慢性皮膚炎、湿疹、皮膚潰瘍、おむつかぶれ、日焼け(日光皮膚炎)の補助治療
韓国語の原文を見る
상처, 화상, 찢긴 상처(수유기 중의 유두균열(갈라짐) 등), 욕창, 급ㆍ만성 피부염, 습진, 피부궤양, 기저귀발진, 햇볕에 탄 데(일광피부염)의 보조치료
用法・用量(韓国の許可事項)
日本語は当店による参考訳です。日本で承認された効能・効果ではありません。
1) 傷を清潔にした後、患部に1日1~数回塗る。
2) 授乳期中の乳頭亀裂には、毎回の授乳直後に乳頭に塗る。
韓国語の原文を見る
1) 상처를 청결히 한 후 환부에 1일 1-수회 바른다.
2) 수유기 중의 유두균열에는 매 수유 직후 유두에 바른다.
使用上の注意(韓国の許可事項)
日本語は当店による参考訳です。日本で承認された効能・効果ではありません。
1. 次の人はこの薬を使用しないこと
1) この薬及び賦形剤に過敏症の既往歴がある患者
2) 感染性又は滲出性皮膚病の患者
2. この薬を使用している間、次の行為をしないこと
1) 目との接触を避けてください。
2) 授乳中に亀裂した乳頭を治療するためにこの薬を塗布した場合、母乳授乳の前に拭き取る必要があります。
3. その他この薬の使用時に注意すべき事項
1) 副作用
次の副作用は自発報告によるものであり、入手可能なデータから頻度を推定することはできません。
- アレルギー反応及びアレルギー性皮膚反応(例:接触皮膚炎、アレルギー性皮膚炎、そう痒症、紅斑、湿疹、発疹、蕁麻疹、皮膚刺激、水疱)が報告されています。
2) 機械の操作及び運転能力に及ぼす影響は観察されていません。
3) この薬と他の薬剤、他の剤形との相互作用は知られていません。
4. 保管上の注意事項
1) 小児の手の届かないところに保管すること
2) 医薬品を元の容器から取り出して他の容器に保管することは、医薬品の誤用による事故の発生や医薬品の品質低下の原因となるおそれがあるため、元の容器に入れて必ず蓋を閉めて保管すること
韓国語の原文を見る
1. 다음과 같은 사람은 이 약을 사용하지 말 것
1) 이 약 및 부형제에 과민증의 병력이 있는 환자
2) 감염성 또는 삼출성 피부병 환자
2. 이 약을 사용하는 동안 다음의 행위를 하지 말 것
1) 눈과의 접촉을 피하십시오.
2) 수유 중에 균열된 유두를 치료하기 위해 이 약을 도포했을 경우, 모유 수유 전에 닦아내야 합니다.
3. 기타 이 약의 사용시 주의할 사항
1) 이상반응
다음의 약물이상반응은 자발적 보고에 의한 것으로, 사용가능한 데이터로부터 빈도 추정이 불가능합니다.
- 알레르기 반응과 알레르기성 피부 반응(예. 접촉피부염, 알레르기성 피부염, 가려움증, 홍반, 습진, 발진, 두드러기, 피부 자극, 수포)이 보고되었습니다.
2) 기계 조작 및 운전 능력에 미치는 영향은 관찰되지 않았습니다.
3) 이 약과 다른 약물, 다른 제형과의 상호 작용은 알려져 있지 않습니다.
4. 저장상의 주의사항
1) 어린이의 손이 닿지 않는 곳에 보관할 것
2) 의약품을 원래 용기에서 꺼내어 다른 용기에 보관하는 것은 의약품 오용에 따른 사고 발생이나 의약품 품질 저하의 원인이 될 수 있으므로 원래의 용기에 넣고 꼭 닫아 보관할 것
日本への持ち帰り
外用剤:1品目24個まで(標準サイズ)。
持ち帰れるのは、ご自身で使う分に限られます。販売・譲渡はできません。
個人輸入した医薬品による健康被害は、日本の「医薬品副作用被害救済制度」の対象になりません。
出典:韓国食品医薬品安全処(MFDS)「의약품안전나라」の許可事項(原文ページ、2026年9月21日確認)。製品画像は各メーカー・ブランドの公式サイトから引用し、画像ごとに出典を記載しています。権利者の方からご指摘があれば速やかに対応します。